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ニュース 農林中央金庫職員の研修受け入れを行いました!

JA鳥取中央では、9月3日から9月14日にかけての2週間、農林中央金庫の若手職員4名の現地研修の受け入れを行っています。
この研修は、職員が実際に現場に出て農業法人の活動に直接触れることで、職員自身が今なすべきことについて考え、将来的に農林水産業の継続的な成長に貢献できるようになることを目的としています。研修生らは、梨選果場での箱詰め作業や地元のまつりでイベントスタッフとしての接客などを行いました。
11日には新規就農者研修の受け入れなどを行っている同JAの子会社である(株)グリーンファーム大黒が所有するハウスで、チンゲンサイの収穫作業を体験。職員らは収穫したチンゲンサイを包丁で丁寧に根切りしていき、水洗いをしてコンテナに詰める作業を行いました。また、13日には苺苗の定植をする予定です。
研修を受けた農林中央金庫の職員からは、「自分達の仕事の源でもある農業を経験させてもらう機会は有難い。今回の研修で農家の苦労を忘れず、農業の金融機関として何をすべきか考えていき、地域貢献をしていきたい」などの声があがっていました。 写真=収穫作業の様子

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