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ニュース 「とまり漬」に使用する加工用小玉西瓜の収穫が終了しました!

「とまり漬」に使用する加工用小玉西瓜の収穫が終了しました!

JA鳥取中央では、加工用小玉西瓜「源五兵衛西瓜」を栽培し、加工品として「とまり漬」の販売を行っています。 「とまり漬」は、湯梨浜町泊地区を中心に栽培されている源五兵衛西瓜という漬物用の小玉スイカから作る漬物。サッパリとした風味の醤油漬けと、甘めにつけた奈良漬けの2種類があり、県内外からのリピーターも多く、人気が高い商品です。 使用している源五兵衛西瓜は、6月中旬から9月上旬にかけて収穫され、出荷された後、約一年以上かけて製品化され店頭に並びます。同JA管内の各直売所や県内の小売店等で販売しています。 今年は、6月に低温が続いた事により生育が一時停滞しましたが、7月頃から好天により順調に回復し、例年並みの品質となりました。源五兵衛西瓜は生育速度が早く、漬物に適した規格での収穫を行うためには、常に観察することが必要。そのため生産者は収穫ピーク時を迎える7月頃には1日に3回収穫を行うこともあります。 同JA泊奈良漬小玉西瓜部会では今年、18人の生産者が1.52㌶で栽培しており、約24万8,000玉の出荷を目標に取組んでいます。 写真=是非一度ご賞味ください!

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