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ニュース らっきょう販売反省会・6億円達成、史上最高単価祝賀会を行いました!

らっきょう販売反省会・6億円達成、史上最高単価祝賀会を行いました!

JA鳥取中央らっきょう生産部は、2018年度らっきょう販売反省会及びらっきょう販売金額6億円達成と史上最高単価祝賀会を行いました。 2017年度の植え付け時期は例年並みの7月中旬から9月下旬で終了し、7月から8月上旬の猛暑と、年内の冷え込みが早かったことなどから年内生育は例年より遅れ気味でした。しかし、3月以降に好天が続いたことや生産者の積極的な潅水対応により生育は回復し、概ね順調に進みました。 今年も、全国的にらっきょうの面積、出荷量が減少していることもあり、出荷当初から引き合いが強く、1㌔あたりの平均単価は、洗い812円(前年726円)、根付き673円(前年616円)と過去最高の前年を上回る結果となりました。 また、販売数量857.6㌧、販売金額6億389万5000円と販売金額6億円と6億円の大台を突破! 会議では、次年度以降も、面積の維持拡大、反別収量の増収に努めていくよう生産者、JA、関係機関が一丸となって取り組んでいく事を確認しました。 また、市場、他産地の情報収集や的確な産地情報の提供により、販売環境作り、売り場の確保、拡大を図ることや、3月に建て替え、移転したらっきょう共同乾燥調製施設の利用者を増やすことで出荷作業の効率化をはかり面積の維持拡大、高品質で均一な選果選別を行い市場、消費者から信頼される産地作りに努めていくことを確認しました。 写真=あいさつを行う竹本生産部長

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