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ニュース 第6回中部農業みらい宣言を行いました!

第6回目となる「中部農業みらい宣言」を直売所「旬鮮プラザ満菜館」で行いました。 10月2日は、「採れたてに会おう」の語呂合わせから直売所の日に制定されています。それにともない、国産銘柄米や国産黒毛和牛が当たるキャンペーンや、特産品の抽選に応募できるスタンプラリーなどを全直売所で実施します。 栗原組合長は「正組合員と准組合員、地域の方々に直売所に来ていただき、農業振興の応援団として接点を図っていきたい」と話しました。 記者会見では、30年度の農産物出荷販売状況として、梨やぶどうの実績と今後の見込みについて説明。出荷の終盤をむかえているぶどうについては、どの品種も栽培面積、出荷量は減少傾向にあるものの、高品質なぶどうの栽培により評価は高く、「デラウェア」881円(前年実績842円)「ピオーネ」1,179円(同1,133円)と過去最高の販売単価を記録し、梨「新甘泉」も同様に過去最高単価の見込みとなっており、「現段階で過去最高品目は8品目。昨年の19品目に迫っていけるよう後半から終盤にかけても全力で取り組んでいく」と意気込みを話しました。 写真=会見の様子

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