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ニュース 大栄西瓜販売対策会議、19億円販売目標達成祝賀会を行いました!

JA鳥取中央大栄西瓜組合協議会は販売対策会議を行いました。 本年度は、年明け以降長期にわたり氷点下の状態が続き、ほ場準備に遅れがみられましたが、2月中旬以降からは天候も安定し、順調に定植を開始。定植以降も気温が高く日照時間も確保できたため、生育は順調に進み出荷期間中、高品質なスイカを出荷することが出来ました。 販売については、出荷当初からの品質の安定、事前商談の取組みにより売場を確保でき、販売終了まで堅調な価格推移となりました。 本年度の実績は、出荷数量56万9000箱(1箱=約15.5㌔)販売金額19億2600万円と、同協議会として14年振りとなる19億円を突破。そして販売平均単価、10㌃あたりの販売金額が過去最高を記録しました。 同協議会の山脇篤志会長は「今年は消費キャンペーンにも例年同様に力を入れて取組み、顔の見える産地作りに努めてきた。来年も品質の高いスイカを作り、今年を上回る20億円達成に向けて取り組んでいく」と話しました。 また、同日には19億円販売目標達成祝賀会を行い、生産者、市場担当者、行政、JA関係者ら約200人で19億円達成を盛大に祝いました。 会の中では、大栄ブランドの確立に貢献したとして、東京青果株式会社、東京多摩青果株式会社、大阪中央青果株式会社、有限会社鳥取賀陽運輸に感謝状が贈られました。 写真=祝賀会、スイカ開きの様子

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