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ニュース 抑制ネットメロン査定会を行いました!

JA鳥取中央倉吉メロン生産部は抑制ネットメロン査定会を行いました。 本年度は7月、8月の高温による生育の停滞が心配されましたが、遮光資材の活用や適度な潅水作業により、例年通り大玉で甘いメロンに仕上がりました。 査定会には、青肉のメロン「ベネチア」、赤肉のメロン「恋人」が持ち込まれ、審査結果は、「ベネチア」が平均果重2.1㌔、平均糖度16,7度、「恋人」が平均果重2㌔、平均糖度16度を記録。「ベネチア」は近年では一番高い糖度となり、どちらのメロンも甘くて品質の高いメロンに仕上がっています。 同生産部では、今年10戸の生産者が「ベネチア」を44.1㌃、「恋人」を18.7㌃で栽培。県内とふるさと納税へ出荷し、1,300箱(1箱=7㌔)520万円の出荷、販売を目指します。10月8日に初出荷をむかえ、10月下旬まで続く予定です。 写真=果実査定の様子

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