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ニュース 大栄花き部会出荷取引会議を行いました!

JA鳥取中央大栄花き部会は2018年度大栄花き出荷取引会議を行い、生産者、市場担当者、行政、JA関係者ら約40人が参加しました。 主要品目であるストックは、今年27人の生産者が8.1㌶の面積で栽培。 今年は、7月下旬からの記録的な猛暑により発芽にバラつきが見られましたが、その後の生育は順調に進みました。 出荷は11日から始まり、10月下旬頃から出荷量が増えていき、11月中旬に出荷ピークを迎え3月下旬頃まで続く予定です。 会議では、的確な情報交換により有利販売に努めていくことを販売方針とし、市場への的確な産地情報の発信やPR活動を積極的に展開していくことを確認しました。 同部会では、LED電照や寒冷紗で開花調節を行い、安定した出荷に取り組んでいます。 その他の品目を合わせ10㌶で出荷本数229万本、1億8,280万円の販売を目指し取り組んでいきます。 写真=意見交換を行う井勢副部長

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