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ニュース 長芋・ねばりっこ販売対策会議を行いました!

JA鳥取中央長芋生産部は、平成30年度産の長芋・ねばりっこ販売対策会議を行いました。 今年度産は、6月後半からの高温、干ばつにより平年に比べ地上部のツルの出来に若干遅れが見られましたが、その後天候が回復したことにより生育は順調に進んでいます。 9月10日に行われた試験掘りでは、長芋は若干小ぶり傾向ではあるものの、ねばりっこについては例年並みの生育であることが確認されました。 会議では、市場・販路の維持拡大に努めていく為に、高品質な生産と計画的な出荷を行う事、また、生産技術の確立による面積の拡大や、冷蔵施設を利用した周年販売により計画性のある供給体制を取っていく事を基本方針として行うことを全体で確認しました。 同生産部では今年度、80人の生産者が6.51㌶で長芋を栽培し、163㌧、6,000万円の販売を目指し、年々栽培面積が増えているねばりっこについては、102人の生産者が27.374㌶で栽培し、876㌧、4億1,000万円の販売を目指し取組んでいきます。 また、11月8日には初出荷式を行う予定です。 写真=あいさつを行う吉本生産部長

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