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ニュース キャベツの収穫が各地区で行われています!

JA鳥取中央の特産品、キャベツの収穫が9月下旬から行なわれています。 今年の生育は、定植後の高温と乾燥が続いたことや台風による長雨で若干遅れましたが、病害虫防除の徹底などにより例年よりも病害虫の被害は少なく甘くて柔らかいキャベツに仕上がっています。 倉吉秋冬野菜生産部の岸本泰明さん(40)はキャベツを作り始めて12年目。スイカの後作として両親と共に栽培しています。収穫は9月下旬から始まり、1月中旬まで続く予定。この日は約150箱(1箱10㌔)を収穫していました。 岸本さんは「一つ一つしっかりと品質を確かめ、おいしいキャベツを消費者の元に届けていきたい」と話していました。 同生産部は約80人が38㌶でキャベツを、15㌶でブロッコリーを栽培。キャベツの収穫、出荷は2月上旬まで続き、関西地区を中心に山陽、県内に向けて出荷します。キャベツだけで1、500t、1億2、000万円の出荷、販売を目標としています。 また、JA管内全体では45㌶でキャベツを栽培し、1億4400万円の販売を目標に取り組んでいます。 写真=収穫作業を行う岸本さん

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