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ニュース 長芋・ねばりっこの収穫が始まりました!

JA鳥取中央の特産品である長芋とねばりっこの収穫がいよいよ始まりました! 今年は、度重なる台風による大雨で生育が心配されましたが、「長芋」「ねばりっこ」ともに平年並みの仕上がりとなっています。 長芋生産部では今年、80人の生産者が6.51㌶で長芋を栽培し、163㌧、6000万円の販売、また、年々栽培面積が増えているねばりっこについては、102人の生産者が27.374㌶で栽培し、876㌧、4億1000万円の販売を目指し取組んでいきます。 県内市場や県内の直売所、広島、大阪、長野などに出荷し、4月中旬まで収穫を行う予定です。 同生産部販売部長の今田浩朗さん(44)は長芋を栽培して20年目。家族4人で「ねばりっこ」を90a栽培しています。収穫作業は、3月中旬頃まで続き、一日におよそ40コンテナ(1コンテナ=20kg)を収穫するといいます。 今田さんは「ねばりっこは市場や消費者からの需要が高く人気がある。期待に応えられるようしっかりと品質のいい芋を出荷していきたい」と意気込みを話していました。 また、11月8日には長芋・ねばりっこの初出荷式を行う予定です。 写真=今年の出来を確かめながら収穫する今田さん

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