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ニュース 濱村農林水産大臣政務官が台風24号の被害現地視察に訪れました!

濱村進農水大臣政務官は鳥取県で台風24号の被害状況を確認するため現地視察のため、琴浦町と倉吉市でほ場や農道の崩壊、崩落など3カ所の被害状況を確認しました。 9月30日に最接近した台風24号による県内の農林水産被害は、約31億9000万円。農作物などの被害は約3800万円、農地と土地改良施設は1450カ所以上で被災し、約26億2000万円と甚大な被害をもたらしました。 同JAが管理する梨ジョイント栽培用苗木の育成ほ場では、栗原組合長が被害状況を説明し、「早期に今の国の制度の中で最大の配慮、支援をお願いしたい」と、強く要請しました。 今年は2000本の苗木の受託をしており、国や県と連携を図り全て供給できるよう環境を整えていく方針です。 地方創生総合戦略の中の一つに梨「新甘泉」を50㌶から2020年までに100㌶に倍増する計画を掲げており、現在では、新植や高接ぎにより70㌶まで順調に面積を伸ばしています。その中で要となっているのが早期多収と省力化が可能なジョイント用苗を使った栽培方法。 「新甘泉」は今年、同JAの梨販売金額のうち「二十世紀」に次ぐ割合を占めており、梨栽培の維持、拡大はもとより鳥取県全体の梨産業の発展にもつながる重要な役割を果たしていることも含め、早急な対応を国と県に要請する姿勢です。 視察した濱村政務官は「農林水産業者の皆様が継続して安定的に営農が行なえるような環境を作れるよう、今出来る事を早急に検討していく」と話していました。 写真=説明を行う栗原組合長(左)と濱村政務官

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