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ニュース 倉吉梨生産部が販売反省会を行いました!

JA鳥取中央倉吉梨生産部は倉吉梨販売反省会の中で、平成30年度の販売実績報告と晩生梨の販売取り組みなどについて意見交換を行いました。 2018年産の梨「二十世紀」については、交配中心日が前年よりも8日早い4月10日となり、実止まりは概ね良好。果実平均は11.6度と平年並となりました。 7月の干ばつにより果実肥大が進まず2L中心の出荷となりましたが、契約販売、試食宣伝販売などを例年通り継続して行い販売価格の維持に努めました。 梨「新高」までの販売実績は、10万4731箱(1箱10㌔)(前年12万4947箱)、4億510万3000円(4億6324万8000円)。 意見交換会では、11月上旬から出荷の始まる晩生梨「王秋」について、「昨年から試食販売を行っており好評だったため、今年も継続して行っていきたい」という意見も出され、関係者らは晩生梨の販売に全力で向かっていく事を確認しました。 写真=意見交換の様子

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