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ニュース 梨「王秋」の出荷が始まっています!

JA鳥取中央管内では10月下旬から晩生を代表する赤梨「王秋」の出荷が各地区で行われています。 「王秋」は2000年10月に品種登録され、ラグビーボール型の果形でみずみずしく、歯触りが良いのが特徴。甘みと酸味のバランスも良くサッパリとした上品な味を楽しむことが出来ます。 関西地区を中心に出荷し、全体で2万3,976箱(1箱=10㌔)8,160万4,000円の出荷、販売を目指します。 琴浦梨生産部では今年から6人の農家がジョイント用苗木を各ほ場に入植。ジョイント栽培による早期多収、作業労力の省力化によって産地の拡大を図っていきます。 同生産部の目黒龍樹さん(32)は「王秋」を栽培して5年目。家族で栽培に取組み、収穫は14日まで続く予定です。一日に100コンテナ(1コンテナ30個)を収穫し、 目黒さんは「「王秋」の知名度をあげる為にも1人でも多くの人に食べてもらいその美味しさを伝えていきたい」と意気込みを話していました。 写真=収穫を行う目黒さん

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