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ニュース 大原トマトの生育が順調に進んでいます!

JA鳥取中央の特産品の一つ「大原トマト」の生育が順調に進んでいます。
2019年度はJA鳥取中央大原トマト生産部の6戸の農家が95.4㌃で栽培。降雪量が少なかったこともあり順調に育っています。
「大原トマト」は昭和40年頃に大原地区に導入されブランドを確立させてきました。全農家がエコファーマー認定を受けており、安全、安心なトマトを栽培。また、3重被覆で寒さから守り、株間を25㌢間隔で密集させて栽培し、5段で栽培する無加温低段密植栽培が特徴です。
定植から収穫までを約4か月間という長期熟成させることで、酸味と甘みのバランスのとれた大玉で高品質なトマトに仕上げています。
3月下旬ごろから収穫予定で、県内を中心に出荷。今後は換気による温度管理や防除作業を徹底し管理していきます。
大原トマトを栽培して13年目になる牧野文徳生産部長は「毎年変わらずおいしい大原トマトを作り、消費者のもとに供給していきたい」と意気込みを話していました。
写真=生育を観察する牧野部長

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