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ニュース 柿生産部が総会を行いました!

 JA鳥取中央柿生産部は13日、北栄町で第3回JA鳥取中央柿生産部総会を行いました。生産者、行政、JA関係者ら約50人が参加。
2018年度の販売実績と事業報告、2019年度の事業計画などについて協議し、承認されました。
18年度産は、7月から9月頃の降雨量が少なく干ばつ傾向だったため全体的に例年と比べやや小玉傾向だったものの、生産者の栽培努力により昨年よりも赤秀率が高く、高品質な仕上がりとなりました。実績は、出荷量1万2319箱(1箱=10㌔)、販売金額3801万4千円、平均単価は1㌔あたり309円。
また、「輝太郎」は消費者からの需要、市場からのニーズが増えていることに加え、単価が安定していることなどから、県全体で年々、生産者、面積ともに増加傾向にあります。そのため、18年度の柿全体の出荷量は減ったが、「輝太郎」は前年比134㌫の669箱(1箱=10㌔)と増加しました。
19年度は、1万5970箱(1箱=10㌔)、4898万円の出荷、販売を目指します。

写真=総会の様子

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