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ニュース 青果物販売取引会議を行いました!

 JA鳥取中央は倉吉市で青果物販売取引会議を行い、生産部役員、指定卸売市場担当者、行政、JA関係者ら約100人が参加しました。
今年度は、果実品目販売金額30億円、園芸品目販売金額70億円、青果物の合計で100億円達成をめざし、関係機関一丸となって取り組んでいきます。
主要品目の販売重点取組事項については、スイカは生産状況、消費地情報を的確に把握し市場との連携を密にして有利販売を図ることや、梨については「大玉で美味しい梨」作りを目指すとともに、要望の強い「新甘泉・王秋」の販売拡大に努めていくことを挙げました。
2018年度は、年明け以降、長期にわたり氷点下の気温がつづくなど記録的な寒さによりスイカ、メロンなどの圃場準備の遅れなどが生じましたが、スイカについては、生産者の長年の栽培技術と粘り強い努力で結実し、最後まで食味の良い高品質なスイカを出荷できたこともあり、14年ぶりとなる販売金額30億円を突破しました。
2018年度は、過去最高の販売単価を記録した品目はスイカやらっきょう、プリンスメロンなど11品目。販売実績は果実で29億2、400万円、園芸で68億9、500万円と合計金額は98億1、900万円となりました。
会議では、JA指定卸売会社38社を代表し大果大阪青果(株)の藤原裕司常務取締役にJAの栗原隆政組合長が指定証を授与しました。
写真=会議の様子

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