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ニュース 総合育苗センター播種式を行いました!

倉吉市の総合育苗センターで2019年度の水稲播種式を行い、作業員、JA関係者ら約40人が参加しました。
式では、本年度の播種計画について報告後、乾杯を行い播種作業の始まりを祝いました。そして同JAの栗原隆政組合長が播種機の稼働ボタンを押し、播種作業がスタートしました。
同施設では、4月12日から5月22日にかけて合計21回の播種を行い、主食用米、飼料米、もち米、酒米など合わせて9品種、合計20万4、700箱を6月20日までに順次生産者へ供給する予定。
また、鳥取県のオリジナル新品種米の「星空舞」も1万500枚供給を予定している。
同JAの栗原隆政組合長は「作業員のみなさんには温度管理の徹底や品種混合がないように細心の注意を払いつつ、健康にも留意してほしい。良質苗を供給し、JAの指導力と生産者の努力で出荷量を増やしていきたい」と話しました。
写真=播種機のボタンを押す栗原組合長

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