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ニュース JA鳥取中央らっきょう生産部がらっきょう販売対策会議を行いました!

 JA鳥取中央らっきょう生産部は倉吉市で7日、令和元年産らっきょう販売対策会議を行い、生産者、取引市場関係者、行政、JA関係者ら約50人が参加しました。
今年は、昨年の猛暑の影響で生育に若干の遅れがあったものの、11月から2月頃の暖冬の影響で生育は回復。順調に生育し、大玉、収量も平年よりも確保できる見込みとなっています。
また、会議では出荷後半まで単価を維持するため、出荷計画を明確にし売り場の確保を行うことなどを確認しました。初販売日は18日に決定しました。
今年度は漬け方講習を10回、店舗試食宣伝会を50店舗開催予定としており、消費者の確保とさらなる鳥取らっきょうファンの拡大に繋げます。
同生産部では今年、183人の農家が「洗い」「根付き」合せて59・92㌶で栽培し、978.3㌧、6億円の販売を目指します。
同生産部の竹本貴光生産部長は「安心安全はもちろん、高品質な白くてシャキシャキ感のあるらっきょうを本年も消費者のもとへ届けたい。市場へは売り場の確保をしてもらい、販売に尽力していただきたい」と話しました。
写真=会議の様子



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