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ニュース 東伯有機米生産部が紙マルチ栽培米の植え付けを開始しました!

JA鳥取中央東伯有機米生産部は琴浦町で13日、紙マルチ栽培米の植え付けを開始しました。1日に60㌃ずつ植え付けを行い約1か月間6月10日頃まで続きます。
同生産部は1994年から紙マルチ田植え機を導入し、減農薬栽培に取り組んできました。2000年からは完全無農薬、無化学肥料栽培で作物を作る自然農法(MOA栽培基準による)を確立させ、安全、安心な米作りを行っています。
紙マルチ栽培米は専用の紙マルチ田植え機を使用し、定植から約一か月間紙マルチを敷いて栽培することで初期成育の雑草抑制に効果があります。
今年は部員15人が約14㌶の面積の内、約12㌶の面積で紙マルチを使用した有機米を栽培し、オーガニック商品などを取り扱っている株式会社エム・オー・エー商事に全量出荷します。
同生産部の川上肇生産部長は「農薬を一切使わないこだわりの米作りをしている。安全安心はもちろん、美味しい味で身体に優しいお米を消費者の方へ届けたい」と話しました。

写真=植え付け作業の様子

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