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ニュース 中部農業みらい宣言を行いました!

JA鳥取中央本所で第13回目となる定例記者会見を行いました。
同日に査定会を開いたプリンスメロンや5月18日に初販売を迎えるらっきょう、旬を迎えている大原トマトの生育、販売状況について報告。
大原トマトは4月16日に前年より3日早く出荷が始まり、4月末時点では、出荷量3、618箱(1箱=4㌔)(前年対比103%)と順調に推移。食味、玉太りともに良好で、出荷のピークは5月下旬から6月上旬になる見込みです。
また、19年産のビール大麦の状況についても報告し、暖冬の影響により若干早く生育が進んでいますが、収量は平年並みが予想され、5月24日から6月上旬に収穫が見込まれます。
管内の作付面積は93.2㌶で栽培し、想定出荷量は270㌧。三分の二の175㌧は契約販売とし、キリンビール株式会社へ販売し、残りの三分の一を民間流通販売していきます。
倉吉産の地ビールの開発が進んでいることから、栗原隆政組合長は「地産地消を進めていくため、原料の提供には大いに協力していきたい」という姿勢を見せました。
JA自己改革の中では、17日に広島県で行われる第一回JA中央サミットへの参加を表明。中四国管内で「中央」がつく4JAが、農畜産物販売にかかる広域交流として、直売所などでの相互販売により、知名度の向上を図ることや、災害時にかかる連携体制の構築などについて協議することで、「互いに相互メリットが出る形で実行に移していきたい」と意欲を見せました。
写真=パネルを使い説明を行う栗原組合長

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