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ニュース 祝!大栄西瓜がGI登録されました!

JA鳥取中央大栄西瓜生産部が生産する「大栄西瓜」が農水省の地理的表示(GI)保護制度で登録されました。同JAでは初の登録となります!
地理的表示(GI)保護制度とは、地域の伝統的な特産物を知的財産として登録し、国が守っていく制度のことです。
「大栄西瓜」は1907年に由良村(現北栄町)で栽培が開始。北栄町は黒ぼく地の丘陵地で、肥沃な土壌に保水性と浸水性が高くスイカ栽培に適した土地ということと、かん水設備も整えてあることから面積を拡大してきました。
1973年には、複数の生産組合を統一し、「大栄西瓜組合協議会」を設立。交配から48日を目安に完熟で出荷し、果実中心部と皮際まで糖度差が小さい安定した品質・供給ができる西日本有数の産地として地位を確立させてきたことなどが、今回の登録につながりました。
協議会の山脇篤志会長は「GI登録は強い産地作りを目指すうえで重要な意味を持つ。徹底した品質管理のもと産地の育成、PR活動でブランドの発展と新規就農者の参入につなげたい」と喜びを語りました。
写真=GI登録された「大栄西瓜」

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