トップページ > ニュース > 教育文化セミナー・一日日本農業新聞大会を行いました!

ニュース

ニュース 教育文化セミナー・一日日本農業新聞大会を行いました!

 JA鳥取中央は17日、倉吉市で教育文化セミナー・一日日本農業新聞大会を開きました。女性会会員、青壮年部員、JA役職員ら約150人が参加。
家の光や農業新聞を活用し、教育広報活動と情報共有による地域社会づくりに取組み、協同組合運動の強化を図っていく事を確認しました。
記念講演としてJAしまね総務部ふれあい福祉課の熱田由香さんが「『家の光』ってどんな本?家活の基本はまず開いてもらうこと」と題して講演。
『家の光』の記事を活用した介護予防講座や、家の光料理倶楽部の立ち上げなど自身の体験活動を発表。熱田さんは、「『家の光』を普及する際、まずは職員が『家の光』を開き、窓口などで読みどころを掲示する、渉外で家を訪問する際『家の光』のおすすめ記事を話題にすることなどが『家の光』普及の本来の姿だと思う」と話しました。
その後、日本農業新聞論説委員長代行の鈴木裕子さんが「コラム『四季』への思い」と題し、自身が書いてきた『四季』を読み解きながら、農業新聞の普及についての大切さを講演しました。
同JAの栗原隆政組合長は「日本農業新聞、家の光、地上の3誌を基軸としJA自己改革を意義あるものとして加速していけるよう協同組合運動の輪を更に広げていきたい」と話しました。

写真=講演を行う熱田さん

ページの先頭へ