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ニュース 東郷小学校3年生が梨の大袋掛けに挑戦しました!

湯梨浜町立東郷小学校3年生児童43人は、湯梨浜町で梨「二十世紀」の大袋掛け体験に挑戦しました。 児童らは5月27日にも小袋掛け作業を行っています。 今年度は、梨「二十世紀」の古木「百年樹」への負担が考慮され、同園内の樹木への作業となりました。 農業改良普及員が袋の掛け方について説明をした後、児童らは百年樹の管理をしている生産者グループ「百年会」のメンバーや普及員、JA職員らと一緒に大袋掛けを行いました。 「百年会」の寺地寛美会長は「掛けた袋が収穫まで風などで外れたりしないようしっかりと丁寧に袋掛けをしてほしい」と児童に呼びかけました。 この日、参加者全員で約1200枚の大袋を掛けました。 9月には収穫を行う予定です。

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