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ニュース 北条デラウェア査定会を行いました!

JA鳥取中央北条支所ぶどう生産部は、北栄町でデラウェアの査定会を行いました。
初出荷日は7月7日に決まり、今後の品質管理の徹底、適期収穫に努めることなどを確認しました。
今年は暖冬の影響で前進傾向に進みましたが4月の低温により例年並みとなり順調に美味しいブドウに仕上がりました。規格も例年通りL中心の出荷が見込まれます。
査定の結果、平均糖度19.3度、1房あたりの平均房重140㌘と平年並み。7月下旬ごろまで関西を中心に県内、山陽地区に出荷します。
同部では69人の農家が690㌃でデラウェアを栽培し、65㌧、5、752万5千円の出荷、販売を目指し取り組んでいきます。今年からは、出荷規格の中でも、粒揃いがよく粒張りが12㎜以上のものを「特秀」として新たに加え、単価の底上げを図っていく方針です。
写真=生育を確認する生産者

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