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女性大学「ルミナール」

 【第6回カリキュラム】認知症サポーター講座

【平成27年2月4日】
JA鳥取中央本所で第6回目となるカリキュラムが行われました。
今回は「認知症サポーター講座」と題した内容で、受講生と認知症サポーターの資格取得を希望する一般聴講者合わせて20人が参加しました。
倉吉市役所長寿社会課で認知症地域支援推進員をしている石賀純子さんと大久保美智子さんが講師となり、スライドを使ったり寸劇を交えながら認知症についての講演を行いました。
聴講者の一人は「いつどこで必要になるか分かりませんが、今回認知症に対する理解を深めることができ、心構えができました」と話しました。
認知症サポーターは「認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者」のこと。
行政が主催する講演の受講者にサポーターの証である「オレンジリング」が配布されます。
平成26年末現在、全国に500万人以上の認知症サポーターがいます。
寸劇により認知症の理解を深めました
受講者に配布される認知症サポーターの証「オレンジリング」

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