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ニュース 倉吉農高が直売所で青パパイアを販売しました!

鳥取県立倉吉農業高校は、倉吉市にあるJA鳥取中央直売所「旬鮮プラザ満菜館」で同校で栽培したパパイアの店頭販売を行いました。生物科園芸コース野菜専攻の生徒6人が100個のパパイアを「倉吉農高の青春パパイヤ」として販売。パパイヤ料理のレシピを一緒に配るなどして周知を図りました。

配布したレシピは生徒たち自らが試作研究を行ったカレーや青パパイアしりしりなど簡単に作れるものなども含め8品。来場者からは育て方や食べ方について質問が飛び交い、生徒らは一人一人丁寧に対応していました。
同校では、青パパイアの果実の販売以外にも、パパイヤリーフティーやパパイヤせっけんなど加工品にも取り組んでおり、この日は青パパイア購入者に試作としてパパイヤリーフティーのティーパックを提供。アンケートも一緒に渡し消費者の感想を聞き取るなど、データ収集にも余念がありません。

同校でのパパイヤ栽培は今年で3年目。育苗から収穫までの栽培技術はノウハウを着実に積んできました。指導を担当する秋山勝正教諭は「今年は加工品への取り組みや、メディアを通じて情報発信ができた。地域の人に栽培の仕方、しやすさが周知できれば特産品として確立していく見込みはあると思う」と話していました。
また、実際に販売を行った同校3年の石亀笑美さん(17)は「想像以上にお客さんが来てびっくりした。青パパイアが地域に広まった手ごたえを感じたとともに、地域の人に関心を持ってもらえてうれしい」と話していました。

写真=店頭販売を行う農高生ら(左)

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