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ニュース 第24回中部農業みらい宣言を行いました!

JA鳥取中央は第24回目定例記者会見「中部農業みらい宣言」を開きました。
10月15日から2020年産の掘り取りが始まった特産の芋「ねばりっこ」では、SNSでの販売戦略第4弾として動画配信サイトYouTubeを使い全国に「ねばりっこ」の活用の方法とおいしさをPRしていきます。
主に料理投稿を発信している男性クリエイター(チャンネル登録数41.7万人)と女性クリエイター(チャンネル登録数7.7万人)の2本立てとし、どちらも11月下旬に投稿予定。
男性クリエイターが紹介するレシピについてはチラシを作成し店頭で配布を予定しています。
栗原組合長は、SNSを使って前段の梨やスイカでの販売効果は発揮できたとし、「ねばりっこでもSNSとチラシを併用することで店舗での購買意欲の向上、家庭需要の増大を促すとともにネット販売への誘導につなげていく」と意気込みを話していました。
好調な販売が続いている果実では、8月以降の梨やブドウなど8品目で過去最高単価を更新する見込み。梨「ハウス二十世紀」は4年連続、「二十世紀」、「新甘泉」では2年連続で更新する見込みです。
10月24日に販売解禁となる晩生梨「王秋」では、面積も前年対比4%増と若干増となり、交配後の低温などの影響でやや小ぶりですが、糖度も平年並みと上々の仕上がりとなっています。
栗原組合長は「需要と供給のバランスもあるが、全国的な天候不良、面積減の中でも鳥取中央は品質が高い果実を出荷できたことが高単価につながった。SNSも併用しながら顔を合わせた販売戦略を練っていく」と話ていました。

写真=記者会見を行う栗原組合長


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