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女性会 女性会北条支部学校給食会が文部科学省から学校給食賞を受賞しました!

JA鳥取中央女性会北条支部学校給食会は、文部科学省の2020年度学校給食表彰で全国唯一となる団体表彰を受賞しました。全国での団体表彰は2017年度以来で、鳥取県では2008年度以来の快挙となりました!11月4日には鳥取県教育委員会の山本仁志教育長から同会の淀瀬千賀子会長へ表彰状の伝達が行われました。

学校給食表彰は、学校給食の普及と充実を図るため、優秀な成果をあげた学校や共同調理場、個人、団体を表彰しています。

同会は、北栄町内の小中学校に使用する20種類以上の食材を学校給食用に生産しており、今年で18年目を迎えます。同町は2019年度の学校給食県産品利用の地産地消率が98%と5年連続で県内1位を獲得。給食に使用する野菜の約7割は同会の生産した野菜でまかなっており、この結果に大きく貢献しています。

今年は、新型コロナウイルス感染症感染による給食中止に伴い、急遽発注がキャンセルになった大根200㎏を会員らで協力し切り干し大根に加工して後日給食で形を変えて提供するなど、子供たちの食育にもつなげました。

そのほかにも定期的に子どもたちと給食交流会も実施。安全安心で質の高い地元野菜の供給と、食育活動への積極的な協力を長年にわたって行ってきたことが評価されました。

淀瀬会長は「18年間コツコツと責任もって野菜を作ってきた会員と、給食センターや給食を食べてくれた子どもたちのおかげ。これからも野菜を通じて子どもたちにメッセージを届けていきたい」と話し、山本教育長は「安全・安心な給食を提供することで地域の子どもたちの健康な体作りや食育活動への力添えに感謝している」と話しました。

写真=山本教育長(左から2番目)から表彰状を受け取った淀瀬会長(右から2番目)
 写真=女性会北条支部学校給食会員と関係者のみなさん

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