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ニュース 北栄町花いっぱい支援事業で大栄花き部会がストックをこども園へ贈りました!

北栄町はコロナ禍で販売が低迷している花き産業の支援策として、「北栄町花いっぱい支援事業」に取り組んでいます。町内の花農家や花屋と連携し、福祉施設や学校施設などに花を贈ることで生活の中での花の価値と同町の花事業者を知ってもらうことが目的です。第3弾となる今回は同町を代表する花「ストック」を使ったフラワーアレンジメントの贈呈や、こども園の園児たちとの「教えないフラワーアレンジメント教室」を開きました

2月12日には、同町立大谷こども園で贈呈式を開催。ストックを生産しているJA鳥取中央大栄花き部会の平信誠史部会長らが園児たちへストックを手渡しました。同日には町内のこども園等6施設で町内の花屋「花工房あげたけ」による「教えないフラワーアレンジメント教室」も開催。子どもたちの創造力、編集力、表現力を身に着けてもらうことを目的に、子どもたちはストックを含む7品種の花を使って思い思いのアレンジメントを制作しました。
梅津李実さん(6)は「花のいい匂いがしたし、一本ずついろんな花をキレイに挿せて楽しかった」と笑顔を見せていました。

ストック20本を使ったフラワーアレンジメントは町内の学校や福祉施設など29施設へ贈呈。持ち帰り用の花はこども園、小中学校の生徒1,680人へ贈呈し、合計2,500本のストックを使用した。
ストックは県内の花きの中で販売金額1位を誇る特産品の一つで、同町は西日本有数の産地。甘い香りが特徴で長い期間花を楽しむことができます。
平信部会長は「この活動を通して子ども達に自分達の住んでいる地域にはストックという花があって、有数の産地ということを知ってもらい、様々なアレンジをして花を楽しんでもらいたい」と話していました。

写真=ストックを贈呈する平信部会長(中央)ら
 
写真=ストックを使って思い思いに花を生ける園児たち

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