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ニュース 泊西瓜の定植が始まりました!

 JA鳥取中央泊西瓜生産部は湯梨浜町泊地区で20日から、管内で最も早く主要農産物のスイカの苗の定植を始めました。
同部が栽培するスイカは県内の他産地に比べおよそ一週間収穫が早いのが特徴。約4,700本を3月5日までの定植を計画し、今年は94aで3,000箱(1箱15,5㎏)の出荷、1,163万円の販売を目指します。ハウスでは二重トンネルで地温を確保し、早期生育を可能にしています。また、「とまり美人すいか」というブランド名をつけて販売しブランド化の定着にも取り組んでいます。
60aで栽培する山本昌介生産部長は妻の照子さんと一緒に約2,900本の定植を予定。山本部長は「生産者は味にこだわった美味しいスイカを届けることで、お客様に明るい気持ちになってもらいたい一心で作っている。部員同士協力して今年も頑張りたい」と意気込みを話しました。
同部のほか、JA管内では琴浦地区が2月25日、倉吉地区と北栄地区が3月1日から定植を予定しています

写真=植え付けを行う山本生産部長

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