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ニュース 大原トマトの生育が順調に進んでいます!

 JA鳥取中央の特産品の一つ「大原(おはら)トマト」の生育が順調に進んでいます。
「大原トマト」は倉吉市大原地区で栽培しブランドを確立させてきた大玉トマト。3重被覆で寒さから守り、株間を25㎝間隔で密集させて5段で栽培する無加温低段密植栽培が特徴です。無加温の半促成栽培で定植から収穫まで4か月と長い時間をかけて熟成させることで酸味と甘みのバランスが取れた高品質なトマトとして人気が高く、農家全員がエコファーマー認定を受けており、安全・安心なトマト栽培を行っています。
大原トマト生産組合では6戸の農家が約1haで栽培。昨年は2万2,614箱(1箱4㎏)、4,509万円を売り上げ、1㎏当たりの単価は498円と過去最高を記録しました。
12月から今時期にかけては着果や実の成長を促進させるトマトトーン作業に取り掛かっており、同部の牧野文徳組合長は21aで「大原トマト」を栽培。ハウス内の温度とトマトトーンの濃度を調節し散布していました。
牧野組合長は「1月に適度な降雪と日照量が確保でき生育は順調に進んでいる。例年以上の収量と変わらない品質、おいしさの大原トマトが期待できる」と話していました。

写真=トマトトーン作業に汗を流す牧野組合長

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