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ニュース 梨を大阪の市場にセールスしました!

 主要特産物の梨の販売を前にJA鳥取中央は13日、JA本所で大阪中央青果と大果大阪青果の2社とテレビ会議システムで中継し、トップセールスを行いました。
現在のハウス栽培の「二十世紀」、露地栽培の「二十世紀」、「新甘泉」の生育状況を動画で紹介。市場からは、実際に産地を訪れたようだと好評でした!

今年の梨は、3月末からの交配が一斉開花で平年より早く行われ、幸先のいいスタートをきりました。4月ごろ、霰や霜による被害もありましたが、生育のスピードは速く、果実発育調査では、梨「二十世紀」の横径が7月3日現在で平年対比108㌫の49・9㍉と肥大が順調に進んでおり、平年以上の大きさになると期待できます。

梨全体で40万3000箱(1箱10㌔)、22億8200万円の出荷・販売を目指します。
栗原隆政組合長は「面積減を歯止めをかけるためにも、1玉1玉大切に販売し、高単価につながるよう努めてもらいたい」と産地の思いを伝え、市場からは「産地からの価格を守るべく販売の体制を整えていく」と応えました。

写真=ハウス「二十世紀」の大きさをピンポン玉と比較しアピールする栗原組合長

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