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ニュース 「鳥取和牛」宣伝販売会の褒章授与式を行いました!

  鳥取県牛肉販売協議会は倉吉市のJA鳥取中央本所で、同JA管内の入賞者を対象に第12回「鳥取和牛」宣伝販売会の褒章授与式を開きました。
金賞に輝いた、去勢牛「光福清」を出品した琴浦町のとうはく畜産、銅賞を受賞した「関鳥光白鵬」を出品した倉吉市の鳥飼雄太郎さん(代理)に表彰状を授与しました。
同会の尾崎博章会長は「高い技術力と日ごろの努力で素晴らしい賞を受賞された方々には今後、地域の畜産のリーダーとして活躍してほしい」と称賛しました。

宣伝販売会は6月26日に鳥取市の鳥取県食肉センターで開かれ、県内から黒毛和種の枝肉が40頭出品。金賞に輝いた「光福清」は脂肪交雑(BMS)ナンバー12、枝肉重量587.6㎏。ロース芯が124平方センチメートルと大きく周囲筋が充実していることや、もも肉のサシの入り具合などが高く評価されました。
とうはく畜産の山下毅社長は「年々県内のレベルが上がっている中、金賞を受賞出来てうれしい。枝肉相場が低迷している中ということもあり今後の励みにつながった」と喜びを話していました。

他の受賞は次の通りです。
▽銀賞=谷口畜産(鳥取市)▽銀賞=谷口畜産(鳥取市)▽銅賞=鳥飼雄太郎(倉吉市)▽銅賞=とうはく畜産(琴浦町)▽オレイン55賞=とうはく畜産(琴浦町)

写真=表彰を受けた山下社長(中央左)と鳥飼さん(中央右)


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