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ニュース 倉吉ビール×「野花梅」×吉本興業がコラボしてクラフトビールを作りました!

 倉吉ビール(株)は、吉本興業所属の鳥取県住みます芸人「ほのまる」とタッグを組み、湯梨浜町特産の梅「野花(のきょう)梅」を副原料に使ったクラフトビール「HONOMARU BREWー梅ー」を販売します!
「地域を元気にするビール」をコンセプトに、完熟梅の香りとスッキリとした爽やかさが感じられるフルーティーを残しながらも、ボディ感の強いビールに仕上げました。
「野花梅」の特長である芳醇な香りを活かせるよう、樹から実が落ちる手前で収穫。更に約2日間追熟させて完熟させたものを使用することで、甘みと香りを最大限に引き出しました。
梅は30㌔使用し、アルコール度数は5%、330ミリリットルで770円(税込み)。限定1600本をレストラン併設の醸造所やJA鳥取中央直売所「よってみたい菜」他、同社の通販サイトで販売します。
「ほのまる」は2012年から鳥取県住みます芸人に就任し、ブロッコリーを栽培しながらイベントやお笑い講座を開くなど地域に密着した活動を展開。約1年前から「クラフトビールで住みますプロジェクト」の一環として活動し、梅の収穫やラベルデザイン、動画制作などに携わりました。撮影した動画はビール瓶のラベルにQRコードを張り付け「野花梅」の紹介や、鳥取県の観光地などを取り扱った計6種類の動画でPRします
8月5日には、販売に先駆け、材料を供給する産地を代表してJA鳥取中央の栗原隆政組合長とともに同町の宮脇正道町長のもとを訪れ完成報告会を開きました。

写真=ビールの完成を喜ぶ関係者たち
 写真=初心者でも飲みやすいクラフトビールです!

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