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ニュース 抑制シンテッポウユリ査定会を行いました!

 JA鳥取中央大栄花き部会ユリ部は北栄町で、大阪の市場と同JAをリモートでつなぎ、抑制シンテッポウユリ査定会を開きました。
生産者、市場担当者、JA関係者ら14人が参加し、出荷規格や出荷時の注意点などを確認しました。抑制シンテッポウユリは、6月下旬から7月中旬にかけて定植し、つぼみの時点で収穫され、およそ1週間後に開花します。今年は、7月上旬の豪雨によりビニールハウスの浸水・冠水などに見舞われましたが、7月中旬以降の好天などにより葉色も良くなり、順調に生育しました。出荷は9月10日からすでに始まっており、12月下旬頃まで続く予定。
同ユリ部の濵坂貴裕部長は「1本でも多く出荷し、市場の期待に応えていきたい」と話しました。
同ユリ部では今年度、8人の生産者が79アールで抑制シンテッポウユリを栽培。15万本、1,800万円の出荷販売を目指す。

写真=出荷規格を確認する生産者

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