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ニュース 平成26年度JA鳥取中央梨販売対策会議

【平成26年7月30日開催】
JA鳥取中央本所で、梨販売対策会議が行われ、生産者、行政、卸売市場担当者、JA関係者ら約70人が出席しました。
卸売市場担当者より市場情勢報告があった後、本年産の梨生産販売計画及び販売対策について協議を行いました。
生育状況については、4月に発生した霜害により被害を受けた園があるものの、全体的には順調に生育しており、果実肥大も良好。
協議では、ハウス二十世紀梨の売り場確保はできており、味や食味の良さをPRしながら適正価格で販売していくこと、新品種である「なつひめ」や、完熟二十世紀梨「美味・熟っと梨 鳥取二十世紀梨」は二十世紀梨との特徴の違いを明確にし消費者へ説明していくことが重要であることなどが話し合われました。
当JAでは二十世紀梨を含めた全品種で365.3ha、47万箱(1箱=10kg)の出荷販売を目指します。

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