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ニュース 甘さ、着色、房重、すべて良し!羽合ピオーネ査定会

【平成26年7月23日開催】
JA鳥取中央羽合ぶどう部会は当JA羽合支所でぶどう「ピオーネ」の査定会を行いました。
査定会では3戸の農家から41房が持ち込まれ、果実査定を行いました。
今年は6月中旬以降の昼夜の寒暖差が大きく、着色良好。房の大きく、糖度査定の結果も平均糖度16.7度と平年並みの甘い仕上がりでした。
協議の結果、二重被覆栽培については7月25日を初出荷、一重被覆栽培については7月28日に行われる県査定会で決まりますが、7月30日頃に出荷が始まる見込みです。
同部会では、38戸の農家が459aの面積でピオーネを栽培しており、京阪神及び中国地区を中心に55トン、6,325万円の出荷販売を目指します。出荷は8月20日頃まで続きます。

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