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ニュース 倉吉露地二十世紀梨初出荷式(対米輸出)

【平成26年8月23日開催】
JA鳥取中央倉吉梨生産部は倉吉市にある倉吉梨選果場で露地二十世紀梨の初出荷式を行いました。倉吉打吹太鼓の演奏が初出荷を祝うと、万歳三唱とともに初荷を載せたトラックが出発しました。
8月25日から始まる国内向け出荷を前に、アメリカ輸出用に23日と24日合わせて6,400箱(1箱=10kg)を出荷しました。
同生産部では、アメリカの他にも中国、香港、台湾へも露地二十世紀梨を輸出します。
本年は184人の生産者が、露地二十世紀梨を含めた全品種合わせて74ヘクタールの面積で梨を栽培しており、京阪神、中四国地区を中心に17万5千箱(同)、6億1千万円の出荷販売を目指します。二十世紀梨の出荷は9月中旬頃まで続きます。
倉吉打吹太鼓の演奏が初出荷を盛り上げました
アメリカ輸出用に箱詰めされる二十世紀梨

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