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ニュース 琴浦特産ミニトマトの出荷が始まりました

取材日:平成27年6月5日

琴浦の特産であるミニトマトの出荷が5月25日から始まりました。
JA鳥取中央琴浦ミニトマト生産部では今年、約70人の生産者が半促成と抑制合わせて900アールの面積でミニトマトを栽培します。
出荷は12月まで続き、関西・山陽・県内地区へ向け370トン、2億5千万円の出荷販売を目指します。
同生産部の部長を務めて2年目になる高塚憲雄さんは、ミニトマトの栽培を始めて24年。栽培管理を妻の美和子さんと行い、今年は半促成で5アール、抑制で21アールを栽培します。
出荷が始まったばかりの現在は、週に3回の出荷ですが、ピークを迎える6月下旬から7月いっぱいはまでは毎日出荷します。
気温が上がってくると樹が疲れ収量が落ちてくる為、今年から収量アップを目的に月に1回栽培研修会を行い、所得向上と琴浦ミニトマトブランドの維持向上に努めています。
高塚部長は「今年も順調に生育しており、最後まで美味しい琴浦ミニトマトを消費者へ届けます」と笑顔で話します。
昨年、最新の選果機が導入された選果場にたくさんのミニトマトが運ばれます

規格によって選別されます

パック詰めされたミニトマト

キラキラと輝き、まるで宝石のようですね♪

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