トップページ > ニュース > 倉吉西瓜初出荷セレモニーが行われました

ニュース

ニュース 倉吉西瓜初出荷セレモニーが行われました

取材日:平成27年6月7日(日)

倉吉市にある倉吉西瓜選果場で倉吉西瓜の初出荷式が行われました。
当JAの戸田勲常務理事による西瓜でガブリ!や、倉吉打吹太鼓の演奏で初出荷を祝うと、初荷を載せたトラックが全国の消費地に向け出発しました。
JA鳥取中央倉吉西瓜生産部では今年、121人の生産者が「祭りばやし777」「極実」「こがね」を合わせて87ヘクタールの面積で栽培しており、京阪神地区を中心に28万7千箱(1箱=15.5kg)、8億4千5百万円の出荷販売を目指します。出荷は7月中旬頃まで続きます。
当JAの福山巌組合長は「いよいよ西瓜の季節がやってきた。4月の日照不足、低温のなかで花粉の出が悪い、ハチが飛ばないなど交配に苦労するなか、生産者の努力と高い栽培技術によりそれを乗り越え、今年も糖度、食味ともに十分な素晴らしい西瓜に仕上がっている。生産者の努力が報われるようしっかり最後まで販売していく」と意気込みを話しました。
恒例の西瓜でガブリ!
初出荷を祝いました。
倉吉打吹太鼓の演奏が初出荷を盛り上げました

ページの先頭へ