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ニュース (農)四王寺営農組合が地元の子供たちを交え田植え体験&アイガモ放鳥イベント

取材日:平成27年6月7日(日)

(農)四王寺営農組合では今年から、一部の水田でアイガモ農法による完全有機無農薬栽培に挑戦します。
安全・安心な米作りはもちろん、水稲とアイガモの共生による自然循環型農業を行うことで、次世代の子ども達を対象にした食農体験の場、そして地域住民との交流の場にすることが目的です。
7日、倉吉市にある水田で地元の子どもとその保護者らを招き、田植え体験とアイガモ放鳥イベントが行われました。
20アールの水田のうち5アールを、農業改良普及員の指導のもと手植えをし、参加者は泥だらけになりながら一束ずつ「きぬむすめ」の苗を丁寧に植えていきました。
その後、35羽のアイガモを放鳥し、田んぼを元気よく泳ぐアイガモの姿に笑顔があふれました。
同組合では、今後稲刈り体験や収穫祭などを行う予定です。

子ども達がアイガモを放鳥しました

元気よく田んぼを泳ぐアイガモ。可愛いですね♪
この看板が目印です

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