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ニュース 「チーム大栄西瓜」で笑顔の連鎖を。大栄西瓜初出荷式が行われました

取材日:平成27年6月8日(月)

北栄町にある大栄西瓜統合選果場で大栄西瓜の初出荷式が行われました。生産者、行政、JA関係者らが参加したほか、平井伸治鳥取県知事も駆け付け、大栄西瓜の初出荷を祝いました。
地元保育園児らによる「すいかの名産地」の歌、そして関係者によるテープカットとくす玉割りで初出荷を祝うと、初荷を載せたトラックが全国の消費地へ向け出発しました。
今年は4月の低温・日照不足により交配に苦労する年となりましたが、以降は天候にも恵まれ、糖度、食味ともに上々の仕上がりとなりました。
同協議会では今年236人の生産者が178ヘクタールの面積で大栄西瓜を栽培しており、京阪神地区を中心に62万箱(1箱=15.5kg)、18億6千万円の出荷販売を目指します。出荷は7月下旬ころまで続きます。
当JAの福山巌組合長は「今年も天候不良により栽培に苦労する年となりましたが、生産者の努力により糖度、食味とともに十分な仕上がりとなりました。最後の一玉まで間違いのない西瓜を出荷してもらいたい。関係者一丸となり全力で販売していきます」と話しました。
また、同協議会の杉川会長は「今年のテーマは『チーム大栄西瓜』。大栄西瓜に関わる全ての人が笑顔になるよう、大玉で美味い西瓜を出荷していきます。ぜひプロの味を堪能してください」と呼びかけました。
今年のテーマは「チーム大栄西瓜」。大栄西瓜に関わる全ての人を笑顔にしたいと話す杉川会長
わかとりメイツの谷﨑瞳さん。
多くの皆様に大栄西瓜を食べてもらい、PRしていきますと話しました
園児らによる「すいかの名産地」の歌
全国へトラックが出発!
大栄西瓜、美味しいね!
夏味ちゃん、子ども達に大人気でした♪

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