トップページ > ニュース > 高糖度で種が少ない黒皮西瓜「東伯がぶりこ」出荷開始!

ニュース

ニュース 高糖度で種が少ない黒皮西瓜「東伯がぶりこ」出荷開始!

開催日:平成27年6月15日

琴浦町にある川東選果場で、琴浦町特産の黒皮西瓜「東伯がぶりこ」の出発式が行われました。
「東伯がぶりこ」は、種が少なく”ガブリ”と食べることができ、一般の西瓜より糖度が1度程度高いのが特徴の西瓜です。
今年は少雨の影響によりやや小玉傾向ではあるものの、平均糖度は13.5度と例年以上の甘い仕上がり!
JA鳥取中央東伯西瓜生産部では今年、20人の生産者が7ヘクタールの面積で「東伯がぶりこ」を栽培しており、関西・山陽地区を中心に2万箱(1箱=15.5kg)、8,500万円の出荷販売を目指します。
出荷は7月20日頃まで続きます!

高糖度で種が少なく食べやすい「東伯がぶりこ」

ページの先頭へ