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ニュース 西瓜の出荷最盛!

取材日:平成27年6月17日

現在、JA鳥取中央管内にある各西瓜産地では、西瓜の収穫がピークを迎え、生産者は作業に追われています。
6月17日、北栄町にあるハウスでは、生産者の山脇篤志さんと妻の和枝さんが収穫作業に汗を流していました。
篤志さんは西瓜の栽培を始めて今年で18年目。今年はハウスとトンネルを合わせて1.3ヘクタールの面積で西瓜を栽培しています。
収穫作業は早朝5時から始まります。約30玉入る運搬機に夫婦で手際良く西瓜を詰め込み、それをトラックへ積みなおすという作業を何往復を繰り返します。
西瓜一玉の重量は約8kgあり、1日約400玉をほぼ毎日選果場へ出荷します。収穫作業は7月中旬頃まで続きます。
篤志さんは「生育も順調にすすみ今年も美味しい大栄西瓜に仕上がりました。大玉で皮際まで美味しい自慢の大栄西瓜をぜひ多くの消費者に食べてもらいたいです」と笑顔で話します。

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