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ニュース 地大豆「三朝神倉」の播種始まる

取材日:平成27年6月23日

三朝町特産の地大豆「三朝神倉」の播種が6月20日から解禁となり、生産者は播種作業に追われています。
「三朝神倉」は三朝神倉地区で代々栽培されてきた大豆で、平成23年3月に品種登録されました。大粒で、一般の大豆に比べイソフラボン含有量が多いのが特徴です。
平成20年にJA鳥取中央三朝地大豆生産部(現、三朝神倉大豆生産部)を設立し、15人、2.6ヘクタールの面積で栽培が始まりました。
今年は、5組織を含む28人が27.7ヘクタールの面積で栽培を計画しています。播種作業は7月10日頃まで続きます。

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