
JA鳥取中央琴浦ブロッコリー生産部は、琴浦町で総会を開き、2025年度の販売金額が6億3321万円となったことを報告しました。23年度に5億円を超えてから、わずか2年で6億円を突破しました。
同部はJA内でも珍しく生産者が広域で、琴浦町と北栄町、倉吉市、湯梨浜町の4市町にまたがっています。25年度は初夏作と秋冬作を合わせて、113戸が計209haで栽培しました。
3月に気温が上がり、出荷量が増えたことで単価が下がったものの、年間を通じて1ケース(6kg)当たりの平均単価は2617円を維持しました。
総会では、役員改選も行い、部長に中谷さん、副部長に財賀さんと後藤さんを選任しました。

新部長の中谷さんは「平均単価が2000円になると、大喜びしていた時代もある。今までの役員が築き上げたものを発展させたい」と意気込みを話しました。




