大栄西瓜組合協議会とらっきょう生産部会は、今年の大栄西瓜、ラッキョウの出荷にあたり、大栄西瓜組合協議会の前田会長とらっきょう生産部会の山脇部会長が、手嶋俊樹北栄町長を表敬訪問をしました。本年度大栄西瓜は、栽培面積145haで51万5000ケースの出荷を計画し、ラッキョウは、36.9haを栽培し、出荷量は463.8tを見込みます。

5月28日に初出荷を迎えた大栄西瓜は、これから本格的なシーズンに入ります。前田会長は「大栄西瓜を楽しみにしている皆さんに、美味しいスイカを届けていきたい」と意気込みを語りました。また、ラッキョウは5月18日に初出荷し、山脇部会長は「出荷は終盤を迎えているものの、選果は6月中旬まで続くので、まだまだ盛り上げていきたい。シャキシャキとした食感の良いラッキョウができたので、多くの人に味わってほしい」と笑顔で話しました。

手嶋町長は「どちらも今年初物で頂きましたが、とても美味しかった。北栄町のトップバッターにふさわしい出来栄えで非常にうれしい」と生産者を激励していました。