倉吉西瓜生産部会は、倉吉市で初出荷セレモニーを開きました。乾杯の合図とともにスイカを味わった後、万歳三唱でスイカを積んだトラックの出発を見送りました。

出荷は、5月27日から始まっており、糖度、重量ともに上々の出来栄えとなりました。7月上旬までに67万1000玉を関東や関西、中四国、九州地方へ出荷し、春作スイカで販売金額15億4000万円を目指します。

宮坂真生部会長は「生産者の努力に加え、天候にも恵まれて自信を持って勧められるスイカができた。今年もおいしく仕上がっているので、ぜひ多くの人に食べてほしい」と話しました。




