三朝町立三朝小学校2年生10人は、生活科の「町たんけん」の一環で、初めてJA鳥取中央三朝支所と資材センターを訪れ、JAについて学びました。

児童たちは、同支所の東原大幸支所長に「何時から開いて、何時に閉まりますか」「仕事をしている人は何人ですか」「JAでは何か作っていますか」などと質問をして、JAや仕事内容について熱心に学んでいました。資材センターでは、普段目にすることのない様々な農業資材や農薬を見学。

東原支所長は「熱心にJAの仕事内容を聞いてくれた。少しでもJAに興味を持ってくれるとうれしい」と話しました。

後日、同小学校の児童からお礼のメッセージカードをいただきました。