JA鳥取中央は7日から11日の間、管内6か所で上期支所運営委員会を開きました。総代や生産者組織の代表など計221人が出席。JAの役員が、上期の各事業の進捗状況や子会社の事業概況について説明し、参加者から率直な意見などを聞き取りました。

 

報告事項では、第1四半期の仮決算実績や今年産の米の生産費払い(概算金)、ATМの運営方針などについて説明。参加者からは生産費払いが単年度で終わらないよう継続を求める声や農業の後継者育成に向け継承しやすいような取組を行ってほしいといった、計62個の意見・要望がありました。

 

上本武組合長は「皆さんの忌憚のない意見をいただきJAの運営に反映させていく」と話しました。